11/20~21に松島で開催されたランプワークフェスティバルをスタッフTが体当たりレポート!TVチャンピオン・ガラスアート選手権2連覇のガラスアーティストにご指導いただいたとんぼ玉制作初体験や、イケメンの新鋭とんぼ玉作家さんのインタビューなど内容盛りだくさんでお届け♪
眠たい目をこすりながら、朝7時半の新幹線に乗っていざ松島へ!!ランプワークフェスティバルは年1回開催されるランプワークの発展を目的とするイベントで、全国各地から著名なガラスアーティストやガラスアートを楽しむ人々が集います。今回の会場は、藤田喬平ガラス美術館併設の松島が一望できる松島一の坊ホテル。ホテル到着後、クロークに荷物を預けて他の来場者と共に足早にフェスティバル会場へ!
会場内ではすでにアーティストのデモンストレーションが始まっていて、人だかりがちらほら。プロのランプワークを実際に目の前で見る機会は少ないので、皆さん細かくメモを取ったり必死の様子です。。ちなみに私スタッフTはビーズの世界にはどっぷりですが、ランプワークはまったくの未知ゾーンなので、その細やかで繊細な技術にびっくり!基本的に作ることが大好きな性分なので、デモンストレーションを見た後はいてもたってもいられずに「制作体験コーナー」へ♪

「制作体験コーナー」を覗くと体験できるメニューは吹きガラスによる一輪挿しとのこと。「ガァ~ン」(涙)一輪挿しも素敵だけど、ビーダーとしてはやっぱりとんぼ玉を作りたい。。
あきらめきれずにスタッフの人へとんぼ玉の体験ができないかダメ元で聞いてみました。するとバーナー・各種工具等を実際に試せる「機器・工具テスト」コーナーで教えてくれるとのこと!ラッキー♪
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